焼香の順序を指名により行うこと。...
位牌の前に供える品に記す語。四十九日以降に用います。それ以前は「御霊前」と記します。...
火葬後の遺骨を納める壷。 材質は陶器や大理石などさまざまで、生前にあらかじめ用意しておく人もいます。...
火葬後の遺骨を箸で拾い骨壷に納めること。 故人と血縁の深い順に人から人へ回し渡すか、または2人一緒に拾い上げます。遺骨は、足から頭に向かい、最後に喉仏を納めます。...
棺をのせて運ぶもの。 平安時代から使われてきましたが、大正時代に入ってからは輿をかたどった霊柩車が使われるようになりました。...
葬儀を執り行うにつけて、お世話になった方々にお礼をすること。...
元来は遺族や近親者による葬儀式の後、故人の友人、知人がお別れをする儀式でした。しかし、現在では「葬儀・告別式」として一つの儀式となっています。...
法事・法要などの正式な場所で用いる仏具。真中に香炉、両側に一対の燭台、一対の花立てを置く。...
香を焚くための器。...
香典をいただいた方に、挨拶状を添えてお返しする品物。 一般には四十九日の忌明けの法要後に送りますが、当日返しとして告別式のときに渡す場合もあります。 お返しはいただい...